【悪魔のステップメールをレビュー】売れるシナリオが営業してくれる
前回の記事で、悪魔のステップメール(通称:悪ステ)は
ステップメールのシナリオの書き方を解説した教材で、
一度ステップメールが完成すれば、ほぼほったらかしで、メールでの営業が可能です。
と説明しました。
今回は、悪ステの中身について
少しお話します。
ステップメールはシステムに登録してくれた人に
自動で数回に分けてメールを送るシステムですが、
当たり前ですが、闇雲に商品のセールスメールを送れば売れるというわけではありません。
悪ステでは、1通目にどのようなメールを、2通目はこのようなメール、3通目は・・・
というように、具体的にどの手順でメールを送るかについて書かれてます。
全てのメールが商品販売時に生きてくるように論理的に解説されているのです。
たとえば、7通目でクロージング(商品売り込み)がくるステップメールパターンの場合、
4通目には、商品のベネフィットを伝えますが、
ただベネフィットを伝えるだけでなく、そのベネフィットが読者の心に響くように、
共感されるように丁寧に伝えていきますが、その方法も具体的に学べます。
もちろん、その4通目を生かすために1通目、2通目、3通目でする事が決まっています。
あなたもどこかで聞いたことがあると思いますが、
効率的に商売を行うのであれば、
商売というのは、「その商品を欲しがっている人に商品を紹介するだけ」の状態を作ればいい、
と。
悪ステは、商品を販売するクロージングメールで、
読者に
「商品を紹介するだけで売れる」状況にもっていく力を学べる教材
です。





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