メルマガの独自配信するならVPSがいいんじゃね?
VPSとは、Virtual Private Serverの略。
プライベートなバーチャルサーバ。
私的な仮想サーバ?
うーん・・・、汗
↓
レンタルサーバのサービス品目の一つで、共用サーバながら仮想的に専用サーバと同等の機能を提供するサービス。物理的に専用サーバを提供するよりも安価に、専用サーバと同等の機能を提供できるため、各社が競って導入している。共用サーバに特殊なソフトをインストールし、個々のユーザがあたかも管理者権限(root権限)を持っているかのように設定することで、管理者権限が必要なソフトを動作させるなどの専用サーバにしかできない機能を実現している。
(IT用語辞典より)
分かりました?
え?意味わからない?
ですよねー、ですよねー。
分かりやすく説明しますと、
つまり、
あなただけの専用のサーバ。
IPアドレスもあなた専用のIPアドレスで、1日のメール配信数も無限です。
あなたのサーバなので好き勝手に触れます。
ちなみに、主な共用レンタルサーバのメール配信数は、
Xサーバ 1000通/日
さくらサーバ 250通/15分 ※但しアフィリエイト目的の配信は禁止!
ロリポップ 300通/時 ※但しスパム行為を発見したら
などなど・・・・
共用レンタルサーバはサーバ負荷を考えて、
1ユーザが配信できるメールに制限をかけるのが一般的です。
なので、大量のリストをもっている場合は配信はできません。
それから、専用IP、
専用IPだと何故いいか。
共用サーバの場合、一つのIPを複数のユーザで使用します。
あなたが借りているサーバで、他の誰かがスパム行為を行うと、
あなたが借りているサーバのIPはスパム行為を行っていると判断されちゃいます。
(あちらこちらのメールサーバに設置されているスパムフィルターに登録されるわけです)
あなたは良心的に正しくメルマガを運営しているのにもかかわらず、
あたなのメールは読者さんに届きません。スパムフィルターのために。無法者のために。
つまるところ、VPSサーバで運用するという事は、
迷惑フォルダに入りづらく、大量リストをお持ちの方も配信出来ると言う事。
いい事づくめですね!えへっ。
ただし、専用サーバはそれなりにデメリットもあります。
この続きは次回!






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