ひねり方
久しぶりのエントリーです。
なぜ久しぶりかは追々・・・。
さて、お題について。
よくこの業界で、「ヒネリ」とか「捻り」とか言うけど、
結局、
って思うわけです。
もしくは、捻りについてどうやるかなんてうまく説明できない。
「うーん、おれの頭の中身見せきれないしなぁー。なんて言えばいいんだろう・・・」
てなっちゃうわけです。
前々からそう思ってたんですけど、
先ほど、あるところからヒネリ方の方法を見つけましたので、
以下、転載します。
オズボーンのチェックリスト法
【カテゴリー】 マーケティング【よみ】おずぼーんのちぇっくりすとほう
【英名】Osborn’s Checklist
アイデアや解決策などの発想方法のひとつ。あらかじめ準備したチェックリストに答えることでアイデアを発案する。ブレーンストーミングを作ったアレック ス・F・オズボーンが発案した。既存のアイデアや商品に変化を加え、新しいアイデアや商品を生み出すためのもので、リストには、既存の考え方を“ひねる” ためのキーワードが記されている。広告業界におけるアイデア出しのほか、既存商品の改良や新用途開発にもよく使われる。実際のリストには「適合」、「逆 転」、「結合」など計9種類の項目がある。但し、全てのケースで全部のキーワードを使う必要はない。
1.Other uses/別用途:新しい使い道や他分野への応用を検討する。
2.Adapt/適合:類似例などからアイデアを借用する。
3.Modify/変更:形、色、用途など、何らかの要素を変更してみる。
4.Magnify/拡大:大きさや重さ、頻度などを大きくしてみる。
5.Minify/縮小:大きさや重さ、頻度などを小さくしてみる。
6.Substitute/代用:材料や素材、製法、スキームの一部などを別のものに置き換えてみる。
7.Rearrange/再配列:配置や順番、因果関係を相互に入れ替えてみる。
8.Reverse/逆転:役割や前後関係などをひっくり返してみる。
9.Combine/結合:複数のアイデアや手段、目的をくっつけてみる。
【関連】
http://www.jmrlsi.co.jp/mdb/yo……y1105.html / J-marketing.net
http://www.blwisdom.com/word/k……00752.html / wisdom
http://www.kikakulabo.com/2007……t_18.shtml / 企画実践Labo
http://thankyou.seesaa.net/art……95692.html / シナリオ道ぶらり旅
たくさんの色んな商材がでますが、
商材につけるオリジナル特典って、作るの大変じゃないですか?
そんな時に、オズボーンのチェックリスト法なんかを活用するのもいいと思います。
参考までに~。
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